電池比較セットってなんだ!?

イケベ楽器から衝撃の製品がリリースされました。
その名も“電池比較お試しセット”

色々な9V電池がセットになっていて、電池によって変わるエフェクターの音を試せる画期的なセット。

ええ!?
そんな(売るのが)お手軽なセットを製品にしてしまうなんて。
イケベ楽器、なかなかやるな。続きを読む

iSTOMP

忍者のような七変化エフェクター

デジテック / DigitechにiSTOMPという面白いエフェクターがあります。
iPhoneやiPadなどでエフェクターのデータを購入。そのデータをiSTOMPに転送すると、iSTOMPがそのエフェクターになるという代物。
エフェクターのデータも購入前に5分だけ試奏出来るという新設設計。

iSTOMPはオーバードライブだろうがディレイだろうが、おおよそ普通に使うエフェクターになら何にでも化けます。
※マルチエフェクターとは違ってiSTOMP1台が任意の一つのエフェクターになるので、そこは勘違いしないように。

この忍者のようなiSTOMPが特価になっていました。続きを読む

これは好きな人が多そうなオーバードライブ

エレクトロハーモニクス / Electro-HarmonixからMarshallプレキシ系のオーバードライブ、Electro-Harmonix OD GLOVEがリリースされました。

デモンストレーションを聞きましたが、これは好きな人が多そうなオーバードライブでしょう。

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TC Electronicキャンペーン

2個買うともう一個付いてくる

TC Electronicが同社のコンパクトエフェクターを2個買うともう1個付いてくるというまるでマ●ドナルドのような太っ腹キャンペーンを実施しています。
こちらTC Electronicのキャンペーン詳細ページ。

TC Electronic | コンパクト・アナログペダル・プレゼント・キャンペーン
コンパクト・アナログペダル・プレゼント・キャンペーン …

キャンペーン詳細ページ

おまけでもらえるエフェクターはなんでもかんでも、という訳じゃないんですけどね。
これは超お得な感じ。
いや、騙されているのか!?
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Trial sf5

TRIALからELK BIG MUFF SUSTAINERのコピー

70年代、BIG MUFFのコピーモデルとして売られていたELK BIG MUFF SUSTAINER。
オリジナルよりよく歪みサスティナーの名の通り長く伸びる音がとても気持ちいいファズがありました。
今でも人気で中古品が出ると結構高値になっているようです。

そのELK BIG MUFF SUSTAINERをベースにしたファズがミニサイズでリリースされました。
それがTRAIAL SF-5です。

完全コピーという訳ではなく、サイズを流行のミニサイズにダウンサイジング、TRAIAL独自のモダン化を施してあるとのこと。続きを読む

汎用性の高いコンプレッサー

コンポーネントギターメーカーサー / suhrから新しいコンプレッサー“SUHR KOJI COMP”がリリースされました。
suhrのサイトを見ると、ヴィンテージ系からモダンなコンプレッションまで汎用性の高いアナログコンプレッサーと書かれています。

OVERVIEW
The Koji Comp is a versatile analog compressor, designed to offer a wealth of vintage and modern style compression effects without compromising your tone.
via: Koji Comp

suhrのエフェクターはクオリティの高さには定評があります。
このコンプレッサーもなかなか良さそうな雰囲気。続きを読む

SHURE GLXD16

あったらイイね的ワイヤレスが登場

SHURE GLXD16はワイヤレスの受信部にチューナーが内蔵された「あったらイイね」的な機材です。

ワイヤレスとしては全く遜色ない性能。
最新のテクノロジーを盛り込んでいるようです。
チューナーとしてはストロボ表示、ニードル表示(針が数値を指すタイプ)を選べるタイプ。

ライブをやる方向けにオススメの機材ですね。続きを読む

ERNIE BALL #6182 MVP Most Valuable Pedal

絞るだけじゃない音量アップしちゃうボリュームペダル

ボリュームペダルというとボリュームを絞るものと相場は決まっていましたが、アーニーボール / ERNIE BALLが新しいタイプのボリュームペダルをリリースします。
ERNIE BALL #6182 MVP Most Valuable Pedalはアクティブタイプのボリュームペダルで、ミニマムボリューム(最小時の音量)の調節と踏み込んだ時の音量(最大時の音量)の2つをコントロールできるようになっています。

ミニマムボリューム (Minimum Volume Control) は0〜50%まで調節。
これは他のボリュームペダルでも見かける機能です。
#6182 MVP Most Valuable Pedalの面白いのは、GAIN (Maximum Gain Control) 。
その名の通り最大時の音量を調節可能。
最大+20dBまで調節できるようになっています。

これは従来のボリュームの調整というより、ブースターのゲインを足で操作するようなもんですね。
とてもアイデアの感じられるペダルだと思います。続きを読む

20130131_0202_macworld
20130131_0202_macworld Photo by Cisco Pics

EventideEventide H9のレビュー記事を見つけました

先日、日本で発売が始まったばかりのEventide H9ですが、早速レビューを書かれているブログ記事がありましたので、紹介します。

ロケンロール魂のこちらの記事です。

H9 « ロケンロール魂
Eventide H9の簡単レビュー記事

ブログの運営者yoshiさんのご都合でここ最近は更新がなかったのですが、久しぶりの更新記事がEventide H9のレビュー。
さすが。
ブログを休んでいても、静かに機材はチェックされていたようです。
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TesseracT
TesseracT Photo by neil_mach

TesseracTの音作り

ここ最近、何回か記事に書いたTesseract。

“イギリスのプログレメタルバンド Tesseractのスタジオライブが良かった | Guitar Mekk”
“Tesseractのアルバム Altered State で独特の世界観に惹きつけられる | Guitar Mekk”

そのTesseractの独特の世界観を演出するギタリストAcle Kahneyの音作り、機材が気になっていたのですが、探してみたらとても良い記事を見つけました。続きを読む