先日からノイズが気になっていたTRIAXISを楽器店に入院させた。

mixiのTRIAXISのコミュでノイズ対策を質問。そこでアース不良とか真空管のヘタリだとか色々原因を教えてもらった。
後は電源周りとか、パワーアンプのノイズを拾っているとかも考え、修理に出す前に接続を変えたり置く場所を変えたりしてみたけど、改善されず。
もともとノイズが多いのはわかっているのだけど、LD2だけブーンとか言い出したので、いよいよダメかと楽器屋に持って行った。

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レコーディング前にTRIAXISをリペアに出さなくてはいけない。
mode2だけブーンとノイズが乗る。

mixiのコミュで相談したら、メーカーにメンテに出した方が良いとアドレスをもらった。
真空管の交換程度だったら良いんだけど…。
中の回路周りの修理とか言われたら嫌だな。
そうなったら修理費だけでン万円はかかるはず。

ボーナスも出ないし。
困ったなぁ(涙)

[ギター] ブログ村キーワード

mixiのTRIAXISコミュニティーを眺めていたら、TRIAXISのマスターボリュームとアウトプットボリュームの話しがあって興味深く読んだ。

どうもアウトプットを5以上にすると歪みの具合が変わってくるらしい。
アウトプットボリュームはマスターボリュームの後の最終段でのボリュームだから、出音にそんな影響無いだろうとタカをくくって追求していなかった(汗)

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海外には色々なソフトを作る人がいるもんだけど、こんなのを発見。

THE TRIAXIS PRESET EDITOR
MESA BOOGIEのプリアンプTRIAXIS
そのTRIAXISのセッティングをPCで制御できるソフト。
※2010.12.24追記 ダウンロードできるサイトが無くなっていて入手困難です。もしダウンロードできる所をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると助かります。

TRIAXIS PRESET EDITOR
画像サンプル

ソフトウェアだけじゃなくて、TRIAXISセッティング例のデータもありそれが面白い。

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今夜は妻がお出かけなので、プチ独身(苦笑)

そこで、超が付くほど久しぶりにTRIAXISで音作りに励んでみた。
ちょうどつい先日、レクチの音も聞けたし、Marshallの1959の音も聞き、耳は肥えている?タイミングなので良いかと思ってね。

TRIAXIS

ビールを片手にギターを鳴らす、幸せのひと時(笑)

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Marshall Plexi 1959 Super Lead
Marshall Plexi 1959 Super Lead Photo by Shenier Handmade Tone

何かと忙しく、GWに入っても一度もギターを弾いていなかったんだけど、突然マイミクの友人からお誘いがあって、スタジオで遊んできた。

ギタリスト3人でスタジオ入り。
「音楽三昧な週末」で一緒だったメンツと同じ(笑)

午後からスタジオで遊んで、終了後に居酒屋へ。
そこでMarshallの話が盛り上がり、「本物(の音)聞かなきゃいかんっ!」と酔っぱらい3人で再度スタジオへ。

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Equipment
Equipment Photo by ifeelsqueaky

12月30日にイベントでバンドで参加。
もちろん演奏をする。

そのイベントを企画しているバンドのボーカルから連絡。

「会場の(ギター)アンプが壊れちゃってさ。メック(私のニックネーム)、当日アンプ持ってきて」
私が今アンプを持っていないの知ってるだろうに…(汗)

ま、
正確には、プリアンプはあるけれどパワーアンプとスピーカーを持っていないという、なんとも中途半端な状況(苦笑)

色々大変なんです。
親の面倒を見るのに金かかって、オレンジのキャビとパワーアンプは旅立って行った(爆)

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昨日(15日)は福生のUZUでライブだった。
新しいエフェクトボードのデビューでもあるライブ。
やはりハードケース型のエフェクトボードは安定感もあるし、ボリュームペダルもセッティングしたから使い勝手も良かった。

で、
実はもう一つ新しい試みをした。
それはMESA BOOGIEのV-Twinをパワーアンプに通して”ギターアンプ”として使えるか?

結果から言うと、まあまあ使えるかな。

Marshall 8004

V-Twinはプリアンプなので仕組みとしてはおかしくは無いよね。
パワーアンプはベースのヤマから拝借したMarshallのvalvestate 8004。
ラックタイプのパワーアンプで、トランジスタ。
1Uサイズの小ささが便利なもの。

以前、私が使っていたのとはちょっとだけ仕様が違うけど、きっと年式違いの同じモデルでしょう。
キャビは自前のCustom Audio Japanのセレッションが1発入った小さいスピーカーキャビネットを持っていった。

MESA BOOGIE V-Twin → ディレイ ND-1 → Marshall 8004 →CAJのスピーカーキャビネット

ペダルのプリにラックのパワーアンプ、そして小型のスピーカーキャビネット。
見た目はすごく不思議なセット。

CAJスピーカーキャビネット

前から見るとスピーカーキャビネットしか見えない。
パワーアンプは上に載せると安定しないから、壁際に立てかけていたし。
アンプ本体(V-Twin)は私の足元。
スピーカーの上にあるのはワイヤレス。

知らない人が見たら、アンプからアンテナが生えているようにしか見えないよな。

実際、UZUのママさんにも「これなに?」って言われていたらしいし(笑)

さて、肝心の音の方は…
いつもスタジオにあるMarshallのリターンにV-Twinを突っ込んで鳴らしているんだけど、それに比べるとタイトな感じがしていいね。
これってスピーカーが効いているのかな。

私の考えだけど、小さい箱やスタジオでMarshallの4発入りはいらないんだよね。
デカすぎて、オーバースペック。
ボリュームがでかいのに、よく聞こえないないなんて事になりがちな気がする。

反対に小さい1発の方が抜けが良いというか、タイトにまとまるというか。
余計な広がりが無いから、箱にあった音量で(あまり大きくしないで)もギターが聞こえるな。

4発入りの低音と音圧というか迫力は、それはそれでカッコいいけどね。

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