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どうにも収まらなかったハウリング

Seymour Duncan Vintage, Rhythm  STR-1
Seymour Duncan Vintage, Rhythm STR-1 Photo by Mekkjp

テレキャスターのフロントPUのハウリングに悩まされていました。
軽めに歪ませる分には問題ないのですが、Lovepedal COT50にブースターとしてMaxon SD9をかませるとハウリングが発生。どうにも抑えられなくなってしまうんです。
それほど激しく歪ませている訳じゃないでんすが、大きな音ではピーっと鳴りっぱなし。

そこでSeymour Duncan STR-1に載せ換えました。

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SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) / STR-1 [直輸入品]

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ソロパートを弾く時なんて、ブーストさせてフロントPUで弾くのは常套手段じゃないですか。
それができないなんて由々しき事態。ギターとしてどうなの!?というレベルの大問題。
そもそもテレキャスターがそんなに歪ませて使うギターじゃないのはわかりますが、前述の通りさほど歪ませているわけじゃないので、この程度でハウリングが発生するようじゃ使い難くてしょうがない。

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抜けの良いフロント

BFRのフロントPUはDiMarzioの Liqui Fire DP227に交換。
フロントPUは選ぶのが難しいなぁといつも思っている。歪ませたいし、クリアトーンでも使いたいし、ガンガン行けば良いようなPUじゃ使えないと思ってるんです。

DiMarzio Liqui Fire DP227

フロントにDiMarzio Liqui Fire DP227

これは結構面白いPUだと思った。

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DiMarzioのペトルーシモデル

DiMarzioで昨年の夏に出た新しいピックアップ、Crunch Lab DP228 と Liqui Fire DP227をペトルーシモデルに付けました。
(イシバシ楽器のポイントが貯まっていたので、それを使って破格で入手w)

Crunch Lab DP228 / Liqui Fire DP227

Black Clouds & Silver Liningsは全てこのピックアップを使ったそうだ

Crunch Lab Bridge DP228

リア用のDP228は見た目は従来のD-sonic DP207にそっくり。
しかし音は結構変わりました。

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