Bill Lawrence

ビル・ローレンス氏死去

ビル・ローレンス / Bill Lawrenceはギター用ピックアップで有名なメーカーです。
エレキ用、アコースティック用、両方のピックアップを作っていて、そのどちらも評価が高いメーカーでもあります。

そのBill Lawrence社の創設者、Wilde USA代表のBill Lawrence氏が2013年11月2日に亡くなりました。
その他の詳細は公表されていません。
数年前から病を患っていたようで、闘病の後亡くなったようです。続きを読む

機材好きは要チェック

ギター、ベースの機材好きなプレイヤーは要チェック。
私としてもとても興味深いガイドブックがリリースされます。

ギタリストとベーシストのためのシールド・ケーブル・パーフェクト・ガイド

どんな内容かリットーミュージックのサイトを見てみると…続きを読む

Bare Knuckle PickupsとSeymour Duncanの7弦用

とてもよく出来ているピックアップのデモンストレーションムービーです。
7弦用、ハイゲインでのテストなのでメタル向けではりますが、このデモの作り込みはいいなぁ、と思ったので紹介します。

使用しているピックアップはBare KnuckleのWarping、Aftermath、Seymour DuncanのInvader、Distortionの4モデル。
どれも高出力タイプ、ハイゲインで歪ませるのが似合いそうなピックアップばかり。

音、映像、内容とも非常に手が込んでいて、とても参考になります。
これ録画するのに一体どれくらい時間がかかったのか…と思わせてくれます。続きを読む

D'Addario EXL110-7
D’Addario EXL110-7 Photo by Mekkjp

日本で人気のD’Addario

日本で2大メーカーの一つと言って間違いないと思うダダリオ / D’Addario。
アーニーボール / ERNIE BALLかD’Addario。このどちらも使ったことがないなんてギタリストは相当少ないでしょう。
そのD’Addarioの7弦セット、D’Addario EXL110-7を張りました。

7弦のギター弦はERNIE BALLのセットを幾つか試して、ここでも記事を書いてきました。
過去の記事はこちら。

7弦ギター用の弦|Ernie Ball #2728 Cobalt 7-String Regular Slinky 010-056 | Guitar Mekk
7弦ギター用の弦|Ernie Ball #2621 REGULAR SLiNKY 10-56 | Guitar Mekk
7弦ギター用の弦|Ernie Ball #2623 SUPER SLiNKY 09-52 | Guitar Mekk

7弦ギターでD’Addarioを試すのは初めてでした。
6弦のセットは何回か使っているんですけが、気がつきませんでした。
自分でもちょっと意外です。
続きを読む

RGD7421トラスロッドカバー1
RGD7421トラスロッドカバー1 Photo by Mekkjp

細かい配慮が素敵

Ibanez RGD7421のトラスロッドカバーが秀逸なので紹介します。

上の写真の真ん中辺り、台形で3つのネジで止められているカバー部分がトラスロッドカバー。
中にはトラスロッドというネックの反りを調節するバーのテンションを変えるナット(ネジ)が入っています。
このカバーを開けて調節するのですが、意外と面倒。

それがIbanez RGD7421だとこんな風に開くんです。続きを読む

どうにも収まらなかったハウリング

Seymour Duncan Vintage, Rhythm  STR-1
Seymour Duncan Vintage, Rhythm STR-1 Photo by Mekkjp

テレキャスターのフロントPUのハウリングに悩まされていました。
軽めに歪ませる分には問題ないのですが、Lovepedal COT50にブースターとしてMaxon SD9をかませるとハウリングが発生。どうにも抑えられなくなってしまうんです。
それほど激しく歪ませている訳じゃないでんすが、大きな音ではピーっと鳴りっぱなし。

そこでSeymour Duncan STR-1に載せ換えました。

サウンドハウスの広告
SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) / STR-1 [直輸入品]

SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) / STR-1 [直輸入品]

ソロパートを弾く時なんて、ブーストさせてフロントPUで弾くのは常套手段じゃないですか。
それができないなんて由々しき事態。ギターとしてどうなの!?というレベルの大問題。
そもそもテレキャスターがそんなに歪ませて使うギターじゃないのはわかりますが、前述の通りさほど歪ませているわけじゃないので、この程度でハウリングが発生するようじゃ使い難くてしょうがない。続きを読む

抜けの良いフロント

BFRのフロントPUはDiMarzioの Liqui Fire DP227に交換。
フロントPUは選ぶのが難しいなぁといつも思っている。歪ませたいし、クリアトーンでも使いたいし、ガンガン行けば良いようなPUじゃ使えないと思ってるんです。

DiMarzio Liqui Fire DP227

フロントにDiMarzio Liqui Fire DP227

これは結構面白いPUだと思った。 続きを読む

DiMarzioのペトルーシモデル

DiMarzioで昨年の夏に出た新しいピックアップ、Crunch Lab DP228 と Liqui Fire DP227をペトルーシモデルに付けました。
(イシバシ楽器のポイントが貯まっていたので、それを使って破格で入手w)

Crunch Lab DP228 / Liqui Fire DP227

Black Clouds & Silver Liningsは全てこのピックアップを使ったそうだ

Crunch Lab Bridge DP228

リア用のDP228は見た目は従来のD-sonic DP207にそっくり。
しかし音は結構変わりました。続きを読む