MarshallとFenderのアンプサウンドが出せる欲張り過ぎるオーバードライブ Weehbo Effekte Plexface

Weehbo Effekte Plexface

4種類のアンプの音を1台に凝縮

Weehbo Effekte Plexface(プレクスフェイス)はMarshallとFenderの代表的なアンプ4台のサウンドを出せるオーバードライブとしてリリースされました。
なんという欲張りなエフェクター。

左右に独立した2ch仕様。
左がMarshallのPLEXIチャンネル。
右がFenderのBLACKFACEチャンネル。
完全に独立しているので両方同時にONにもできるとのこと。
MarshallでFenderをブーストとかもできるのか…。

MarshallとFenderを代表するPLEXIとBLACKFACE

PLEXIは1959年発売のMarshallアンプの音、属に言う“Plexiサウンド”。
59と87の2モードが切り替えられます。
“59”はクラシカルなJTMサウンド。
“87”はより歪むようになったJMPサウンド。

BLACKFACEは1960年代のFenderチューブアンプの音を再現。
こちらは57と65の2モード。
“57”はTWEEDアンプのサウンド。
“65”はタイトなBLACKFACEサウンド。

と説明が輸入代理店のブログに書いてありました。
有名どころは抑えたと言う感じです。

知っている方はこれで判るのでしょう。
しかし、私はPlexiサウンドしか想像がつかない!
判る人はこれで想像してください。

Plexdrive Overdrive

Weehbo Effekteの“Plexdrive Overdrive”はPlexi系のオーバードライブとして評判はいいようです。
まだ“Plexface”のデモンストレーションは公開されていないのですが、その“Plexdrive Overdrive”の方はいくつかデモンストレーションがYouTubeに公開されています。
それでPlexiチャンネルの方の音の想像を膨らませてください。

まず私がお気に入りのBrett Kingman。
ハムバッキング、FRT付きのギターでドライブさせています。

こちらは様々な演奏をデモに交えてくれるPrymaxeVintage。
シングルのストラトで小気味よく弾いています。

これを聞くと“Plexdrive Overdrive”が凄く欲しくなる。

Weehbo EffekteはFender系のオーバードライブは出していないのかな。
YouTubeでは見つかりませんでした。

欲張りなギタリストへ

面白いオーバードライブな気がするけれど、果たしてどうやって使うのか。
バッキングはFender、リードトーンはMarshall。
曲によってMarshall、Fenderを使い分ける、とかかしら。
どう使っても贅沢な感じ。
歪み系ペダルを使い分けるのに2台3台と入れる方も多いのですが、そんな方でこの組み合わせが好みにマッチしたら最高でしょう。

楽天で探してみたら、まだKsoundでしか扱っていないようでした。

参考

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