Focusrite Scarlett18i6 Mavericks対応ソフト

Focusrite ScarlettシリーズをMavericksで使えるようにする

自宅で使っているオーディオインターフェイスはFocusrite Scarlett18i6というモデルです。

このFocusrite Scarlett18i6がMacのOSを新しいMavericksにしてから不安定極まりなくなりました。
以前からドライバーかソフト的な何かの不具合で音が途切れる事が時々あったのですが、Mavericksを使うようになってからは何かする度に音が途切れる状態になってしまい、困り切っていました。

最近、FocusriteからやっとMavericks対応するソフトが配布され使えるようになりました。
Focusrite Scarlettユーザーの方はチェックしてみてください。

アップデートじゃない!?

対応ソフトはFocusriteのダウンロードページからダウンロードできます。
下記のページにアクセスして使っているモデルを選んでください。
“Scarlett USB 2.0 – OSX 10.9 Mavericks”というソフトがあるので、それがMavericks対応する為のソフトになります。

Downloads | Focusrite
Focusriteダウンロードページ

これ、Focusrite Scarlettのドライバーのアップデートではないようです。
ダウンロードページにこんな事が説明が書いてあります。
「不具合のある方は使ってください。Apple準拠のUSBオーディオドライバーを使えるようになります。」

どうもFocusrite Scarlettのドライバーでは不具合があるから、取り急ぎAppleのドライバーで使えるようにしたよ、という事でしょうか。

とりあえず使えます

かなり付け焼き刃的な対応ですが、使えないよりはマシなのでインストールしてみました。
システム音、iTunesやYouTubeの再生は問題無さそうです。
当たり前ですが、Focusrite ScarlettのミキサーソフトScarlett MixControl 1.6 (Mac)も動作しています。
一番問題のあるLogic Proはまだ試していません。
これは試すのも時間が必要なので、後日確認しようと思います。

正式なUSBドライバーが出るまでの繋ぎですね。
早く新しいドライバーを作って欲しいものです。

そんな半端なソフトですが、MacのOSをMavericksにしちゃってどうしようもないって方は使ってみても良いかと思います。
私の環境(MacBook Pro Late2008、Mavericks)では今のところ動作しています。
ただ肝心のDAW環境が未チェックなので、その辺が重要な方は気をつけて。
※ご使用は自己責任でお願いします。このソフトの使用で不具合が生じても、当方は責任は取れません。

新しいもの好きの宿命

まあ、こういう不具合って新しいもの好きの宿命なんです。
OSが概ね安定して、外部機器のドライバーも揃ってからMacのアップデートすればいいのですが…そんなの待っていられません。
特にApple製品ファンとしては、こういう大規模なアップデートは即入れてしまう。

なんとかなる精神で新しいものを楽しんでます。
それで意外となんとかなるし。
新機能を楽しめる喜びの方が優先。

良い子のみなさんは真似をしないように。


Posted from するぷろ for iOS.

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