マスタード軍とケチャップ軍が凄いけど意味不明 PeripheryのScarlet

無駄にSFXを駆使したMV

Periphery / ペリフェリーのMV。
全く持って意味が判りません。
最初に出てくる巨大ロボットはよくPeripheryのScarletという曲のMVに出てくるのでキャラクター的なものなんだろうなと思っていました。
ScarletのMVではそれに加え、巨大な宇宙船らしき乗り物が出てきます。
その容姿はどう見てもマスタードの容器…。

オープニングのすぐ、扉を開けるシーンなんて映画っぽくてちょっとカッコイイです。
なんでしょう、この無駄にSFXを使ってそれっぽくしている雰囲気。

冒頭、どうもマスタード軍がケチャップ軍の捕虜をいたぶっているようです。
マスタードとハンバーガー、ホットドックで…。
マスタード軍のメンバーはマスタードがぶ飲みしてます。

ここまで自分で書いていたこの文章だけでも、既に意味が判りませんが気にせず進めましょう。
そこに現れたのマスタード宇宙船を飲み込むほどの…※結構グロテスクなシーンが大量に出てきます。食事を粗末に扱う不快なシーンや凶器で人を殴って血が飛び散るようなシーンも多いので、見る際にはご注意を。

歌詞から

PeripheryのScarletの歌詞を見てみましたが、マスタードとケチャップの話ではありませんでした。
それは判ったのですが、とても抽象的で上手く意味が把握できません。

歌詞中、Scarlet(深紅色の, 緋色)は血を意味しているようで、どうもそれをケチャップに置き換えているようです。
MVのイメージが強烈過ぎるので軽々しい曲と勘違いしますが、罪や汚れた翼、拷問など並ぶ単語はもう少し重い内容のようです。
やはりこういうのは上手く日本語に意訳できないと意味が掴みかねます。

Peripheryの最新アルバム

このScarletはPeripheryのアルバム“Periphery 2”の曲です。
このPeriphery 2、日本のiTunesStoreで使っていないのが残念。
USのStoreだと使っているんですけどね。

色々な意味で刺激的なPeriphery、Scarletの紹介でした。
しばらくマクドナルドのハンバーガーが食べられないかもしれない…


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