横山健ドキュメンタリーフィルム “疾風勁草編” 11月に公開

疾風勁草

Hi-STANDARDから今

パンク系のミュージシャン、ギタリスト、そしてレーベルの運営と今の日本の音楽に深く携わる横山健。
その横山健の生い立ちからHi-STANDARD / ハイ・スタンダード結成、ソロ活動、自主レーベルのピザ・オブ・デスの運営、そして大震災で自身に受けた衝撃。
横山健が今に至るまでを作品化したドキュメンタリーフィルムが公開されます。

海外アーティストのドキュメンタリーフィルムはたまに見かけますが、日本人アーティストのそれを劇場公開するのは珍しいんじゃないかな。(私が知らないだけ?)

オフィシャルサイトをチェックしてみたら、面白そうだったので紹介します。

横山健 | ドキュメントフィルム情報|Live’Spot
横山健ドキュメンタリーフィルムのオフィシャルサイト

横山健ってあまり知らなかった

冒頭で有名なアーティストなんて紹介しましたが、実はHi-STANDARD、横山健ってあまり知りませんでした。
Ken Yokoyama名義のアルバムを1枚買った位です。
だけど、この前のインタビュー記事“ミュージシャンが語る音楽業界の話は現実的 横山健のインタビュー | Guitar Mekk”を読んで、その心意気や考え方がとても好きになり、気になるアーティストの一人になっています。

横山健 疾風勁草のオフィシャルサイトを見ると横山健の波乱万丈な音楽人生やHi-STANDARD以降の様々な音楽活動などは興味深く感じました。
音楽が好きというキーワードさえ持っていれば、横山健のファンでなくとも楽しめる作品なんじゃないかと想像して期待を膨らませています。

本人の声

横山健 疾風勁草オフィシャルサイトにこう書いてありました。

これは、横山が、横山自身の言葉で、横山健を語り尽くすドキュメンタリーだ。いち音楽家の回顧録ではない。なぜ俺はこう思い、こう発言し、こんなふうに行動したのか。そのすべてが今必要なメッセージとして響いている。
via: 横山健 | ドキュメントフィルム情報|Live’Spot

その通り、予告編でも本人が熱く語っています。

決してしゃべりのプロではないし、映像自体も映画のそれとは違いますからラフな感じがします。
TVでやっているドキュメンタリー番組に近い感じすらします。

撮影開始から4年を費やしてできた横山健 疾風勁草。
まさに生々しい横山健のアーカイブになっているのかもしれません。

11月に1週間だけ上映

横山健 疾風勁草は11月16日から22日までの1週間限定公開。
一応、日本各地で公開するようですが、全国ロードショーというほどの規模ではないようです。
オフィシャルサイトに上映館も載っていますので、観たいと思う方は要確認。

余談

全く関係ない話ですが。
横山健って私と同じ歳でした。
そんな共通項もあって、横山健という人物にとても興味を持ちました。
これは見に行こうと思います。

ところで、
疾風勁草編とありますが、続編もあるんでしょうか。
その辺は見たらわかるのかな?


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