Ibanezのアイデアが効いている7弦ギター RGD2127Zレビュー イントロダクション

RGD2127Z

RGDシリーズの上位機種

Ibanez RGD2127Zのレビューを何回かに分けて書きます。
前回書いたRGD7421と同じRGDシリーズなので似た内容の所もあるかと思いますが、反面RGD7421と違いロック式のブリッジであったりPrestigeらしい作りの良さがあったりと、違う点も多数。

こちらがRGD7421の記事
“一音下げでも弛れることの無い7弦ギター RGD7421 | Guitar Mekk”

RGD2127ZにはIbanezらしい仕様、機能が色々と備えられていて日本メーカーらしい細かい配慮、アイデアが感じられるギターに感じましたので、その辺りを書けたらいいなと思っています。

Ibanezオリジナル

まずはRGD2127ZのIbanezオリジナルの機能、または気の利いていると思う仕様を列挙してみます。

  • ロングスケールより長いオリジナルの26.6″スケール
  • Edge-ZERO Tremolo Bridge(トレモロブリッジ)
  • Zero Point System(ブリッジのフローティング状態を安定させる仕組み)
  • スプリングミュート(ブリッジのスプリングの共振を押さえるゴム)
  • Toolless Spring Tension Adjust(ブリッジのスプリングのテンションをダイヤルで変えられる)
  • Barless Top-Lok(テンションバー不要のロックナット)
  • KTSのチタンロッドが入ったネック
  • RGDオリジナルの鋭いボディデザイン

こうやって書いてみると、本当に色々と細工がしてあります。
それぞれ機能の詳細などはメーカーのオフィシャルサイトに細かく書いてあるので、そちらを参照してみてください。
私のレビューではその使い心地や効果、実用性などを書いていければと思っています。

Guitars – RGD2127Z | Ibanez guitars
Ibanez RGD2127Z 日本語オフィシャルページ

面白い仕様

RGD2127Z ボディ

スケールが違ったり、ブリッジ周りに変なシステムが組み込まれていたり面白い仕様のギターなので、これから書くのがちょっと楽しみです。
不定期になるとは思いますが、気長にお付き合いください。

最初は「弾き心地」から書こうかな…と思案中。


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