Tom AndersonからJazz Master系のギターThe Ravenが発売

The Raven

コンポーネントギターメーカーから新しい系統のギターがリリース

アメリカのコンポーネントギターメーカー、トム・アンダーソン / Tom AndersonからFender ジャズマスター / Jazz Mstaerシェイプのギター“The Raven”がリリースされました。

コンポーネント系のメーカーからは珍しいシェイプのギターが出たな、と思いました。
最近はこういうFenderのオールドタイプのギターを使うギタリストが増えていますから、その流れなんでしょうね。ネックのスケールは25 1/2 inch (レギュラー ストラトキャスターなどと同じ) もしくは 24 3/4 inch (ショート ムスタングなどと同じ)が選べます。
ピックアップは新しいTom AndersonオリジナルのPHシリーズ。(詳細は後日発表予定とのこと)
ボディはアルダー。

精度の高さで定評

Tom Andersonというと、その作りの精度の高さが特徴になっています。
Fenderの古いモデルはさすがに精度という点では昨今のギターに比べると劣るのは致し方ない事。
その為にユーザーの方々は対策を練ったりするようですが、Tom AndersonのThe Ravenであればその辺りは問題ないでしょう。

スタジオクオリティでも使えるギターは間違いなしだと思います。
※決してFenderのギターがギターとして劣るという意味ではありません。その辺りはgoogle先生に聞いてみてください。
google「jazz master モディファイ」検索

どんな音なんでしょう

細かいスペックはまだ発表されていないのですが、こちらのページでバリエーションが幾つかあるのがわかります。

// Tom Anderson Guitarworks \
トム・アンダーソン、Guitar Of The Week

上記のページはTom Andersonのニュースページなので、しばらくすると記事内容が変わっている可能性があります。
その場合はこちらをご覧いただければと思います。
Tom Anderson Guitar of The week記事の魚拓

最近、人気の高いFenderのオールドモデルを強く意識したTom Andersonの“The Raven”。
日本の楽器店で見かける時も近いかもしれません。

参考

// Tom Anderson Guitar Works \
Tom Andersonオフィシャルサイト

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