OTONANO SHIBU8 NIGHT

OTONANO SHIBU8 NIGHTレビュー

とても面白かったイベントでした。
OTONANO SHIBU8 NIGHT。
こちらの記事でちょっと紹介しました。
渋谷ラママ La.mama 久しぶりのライブハウス | Guitar Mekk

とても楽しめるイベントでした。

まず、端的ですが出演されたバンドさんをパパパッと紹介させていただきます。

合計8バンドの夏フェス

8月最後のイベント。
私は夏フェス気分でした。

出演バンドも8バンド。
なかなかの見ごたえ。
楽しかったのであっという間でした。

ささっとした紹介なので、知らない方が読む記事としては全くわからないとは思うのですが、
せっかくのイベントでしたし、私的にはとてもモチベーションを上げてくれたイベントでしたので、ひとつの記録として掲載させていただきます。
以下、出演バンドです。

Christopher Vienna eXperiment

Christopher Vienna eXperiment

ソウルフルなダブルボーカル。
ホーンセクションもばっちり。
気持ちいい演奏でした。
エヴァの曲にはびっくり。

I’mpossible

I'mpossible

日本を代表する女性ロックシンガー大集合!って選曲。
ロックしてましたねー。

The RS232C

The RS232C

仕事を忘れて一生遊んでいたい!
と思わせてくれるバンドでした。
全曲オリジナル。

KeyWest

KeyWest

ギター好きならたまらない選曲。
ルーム335をここで聞けるとは思わなかった。
ギターだけじゃなくてリズム隊もかなり効いてました。

Shiny Pals

Shiny Pals
70年代の曲を中心にしっとりと大人の雰囲気が素敵です。
MCで曲の解説を詳しくして頂いて、曲に深く入れました。

バミューダパンツ

バミューダパンツ

ファンキーな曲と歌詞。そして軽妙なMCに会場も大盛り上がり。
レッチリみたいなのって日本人には無理かと思ったけど、彼らはそれを日本のオリジナルでできる!
すげー。

月埜凛輝

月埜凛輝

女性ボーカルの王道はこれだ!と思わせてくれる、ジャパニーズロックを聞かせてくれました。
観客も飲み込むところ、流石の貫禄です。

Drunkard Walk

Drunkard Walk

大トリを務めるのはこのイベントをやりくりして大活躍したYさん率いるバンド。
なんとこれが初ライブ。
初々しい演奏も観客の皆さんが後押ししてかいは大歓声。
バンドの演奏はテクニックじゃなくてパッションだな!って思わせてくれる名演でした。

音楽っていいね

また後日、ちゃんと書こうと思うのですが、少し触れておきます。

バンド、音楽っていいね、と。

プロのテクニックはありませんが、それでも伝わってくるプレイヤー達の情熱。
これが音楽の醍醐味のひとつかな、と思っています。

前述の8バンドは私にそれをしっかりと感じさせてくれました。
面白い、楽しい。
そういう文字で表せる感情だけじゃない喜びを。
身体中に浴びてきました。

そういう意味でとても楽しいライブイベントだったと思います。
出演者の皆さん、ありがとうございました。
カッコよかったですよ!

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