Randall RG13 気持ちいい歪み フロア型アンプ

USM RG13 web

これまたいい歪みを出してくれそうなRandallの新製品

RandallからRG13というフロア型のアンプが出ました。
これがまたいい感じで歪むアンプの様で、気になりました。

RandallというとHR/HMギタリストが多く使うイメージですが、このRandall RG13もそのイメージ通りの様子。

まだ日本には入ってきていないようなので、情報を探してみました。

かなり深く歪む

まずはどんな音かな…とYouTubeを見てみると、結構たくさんデモ演奏がアップされている。
海外では何ヶ月か前から販売されていたみたいですね。

その中から詳しいムービーはこちら。
このおっさん、とてもおしゃべりなので前半はパスしてください。
3:04辺りから演奏が始まります。

歪む歪む。
さすがRandall。
このRG13の歪みもHR/HM向けですね。

これなら他のエフェクター要らずに感じます。

スペックは充実

3ch仕様でライブでも便利に使えそう。
練習用に1wのアンプとしても使えます。(スピーカーアウトのインピーダンスは標準的な8Ω。)
もちろんエフェクター的にも使えるので、別のギターアンプのインプットに入れてもよし。
FX(エフェクト)ループに入れても使えます。

過去に何回かフロアタイプのアンプを使ったことがありますが、このタイプのアンプは大型アンプのFXループのリターンに突っ込むのがいい感じがすると思います。
プリアンプ的に使って、大型アンプはパワーアンプのみ使うイメージです。

Randall RG13自体にもFXループは付いています。
アンプとしての機能は十二分。

あと面白いなと思ったのはXLR出力があるところ。
ライン録音用に使えます。
このXLRとヘッドフォンの出力にはスピーカーエミュレーターを通るので、ライン経由でもそれっぽい音になるのでしょう。

電源は9V DCで動くようですが、500mAほど使うようです。
これは専用アダプターを使うのが無難でしょうね。

安くなるといいな…

まだ日本には入っていないようですが、アメリカでの値段は$250程度。
日本円で25,000円(2013.9現在のレート)とは、このタイプでは安いな。

日本での販売価格が気になります。
軽く1万円上がったりするからね。
代理店の石橋楽器さん、これはリーズナブルにお願いします。

参考

Randallのオフィシャルサイトに詳細と写真が載っています。
その写真がとてもわかりやすく、これを見れば大体どんなものが判ると思います。

今回のネタ元は、いつもブログを見させてもらっている“Randall RG13欲しいぞこれはっ! | Gekite2”さんから。
よくこんなマイナーなアンプを見つけてきますね。


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