K.K.ダウニングが語った脱退理由 そりゃあそうでしょ、と思ったよ

K K Downing Judas Priest Sophia Gardens 1980
K K Downing Judas Priest Sophia Gardens 1980 Photo by Watt_Dabney

ジューダスプリーストに41年在籍

2011年、ジューダス・プリーストから初期メンバーだったK.K ダウニング / K.K.Downingが脱退しました。
重鎮と言われる程のバンドからのメンバー脱退で、当時ファンはショックを受けていました。

Googleで「K.Kダウニング脱退」なんて検索すると、悲痛の叫びがたくさん見られます。

そのK.K ダウニングが脱退理由を海外のメディアで語ったそうです。
なるほどね、という驚くことも無い理由です。
でも、大物になるとこういう悩みもあるんだな。

在籍期間、41年

K.K ダウニングはジューダス・プリーストに1970年から2011年まで在籍。
その期間は41年。

そしてこれがK.K.ダウニングの脱退理由の一部。
BARKSからの引用です。

「もう、楽しむことができなかった。いろんなことが変わった。当時、やりたくない理由が30はあったね。」

その1つとして、こんな理由を挙げている。
「俺にとってプリーストはライブで10年、20年、30年前にみんなが楽しんでいたことをそのまま繰り返すような存在になっていた。
ファンは、俺らが新しいものは破棄し、昔懐かしい道のりをたどれば喜んでいた。
それが1番楽しめるからね。俺もそれは理解できるよ。
俺だって、クリームと一緒のエリック・クラプトンが見れたら世界1幸せだろうから」
via: K.K.DOWNING : K.K.ダウニング「ジューダス・プリーストを楽しめなくなっていた」 / BARKSニュース

在籍41年です。
これは長い。
そして、これが苦痛になるのも当たり前でしょう。
それどころか、よく41年やってきたと言えるくらいだと思います。

一般の仕事をしてる方から自由で好きなことをやっているように思えるミュージシャン。
実は一般のビジネスマンよりもずっとずっと大変な所もあるんですね。

41年も一社で働くなんて、大変な事ですからね。

参考

こちらで記事全文が読めます。


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