今まで組んだ中で一番大きなボード エフェクターボード 2012年4月ヴァージョン

エフェクターボード2012年4月
エフェクターボード2012年4月 Photo by Mekkjp

スイッチャー導入

このボードが今まで組んだ中で一番大げさなボードですね。
入っているエフェクターペダルはさして珍しいものがあるわけではなく、非常にオーソドックスな組み合わせでした。
その頃は音作りも然る事ながらそれらのエフェクターを実戦でどう使うか。演奏中のスイッチの切り替えにとてもこだわっていた時期でスイッチャーを導入しました。

使ったスイッチャーはOne Control Chamaeleo Tail Loop。
エフェクター類の販売で有名なナインボルトが起こしたブランドのものですね。
機能、音質ともに結構良かったですよ。Chamaeleo Loop – ocpeldass jimdo page!
One Control Chamaeleo Tail Loopの解説ページ


ラインナップ

この時のエフェクターペダルは以下の通りです。

ヤフオクで買ったジャンクションボックス
 ↓
ERNIE BALL / #6180 Volume Pedal Junior akg Mod
バッファー内蔵
 ↓
分岐して
Sonic Research ST-200
 
Volペダルから
 ↓
One Control Chamaeleo Tail Loop
 ↓
各ループに

Keeleyコンプレッサー 2ノブ
xotic ep booster
Landgraff MO-D Distortion
Crews maniac Sound G.O.D
TBCFX SCH-Z Classic+ TB
strymon BRIGADIER

電源
VooDoo LAB PEDAL POWER 2

こうやって並べるとブースター、コンプ、ディストーション×2、コーラス、ディレイ、とオーソドックスものばかり。

使い易さはNo1、重さもNo.1

スイッチャーは便利です。
一踏みで複数台変えられるのは素敵。

クリーントーンでコンプ、コーラス、ディレイ。それをフットスイッチ一発でディストーションとディレイのリードに切り替えられる。
演奏に集中できましたよ。

でもこれ。
重かった。
確か11kgくらいあった。

スタジオに持っていく時、手持ちでは無理でしたね。
コロコロ台車に乗せて引っ張っていきました。
それが嫌で、その後のエフェクターボードの軽量化が始まったんです。

でも使い易さはNo.1だった。


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