エフェクターボード 2013年1月ヴァージョン

エフェクターボード2013年1月
エフェクターボード2013年1月 Photo by Mekkjp

歪みの切り替えを一発でできるボード

2013年の1月ごろに組んでいたボードです。
アンプはクリーンにして歪みは全てエフェクターで作っていました。
メインの歪みはBogner Ecstasy Red。
控えめなオーバードライブにLandgraffのDOD。飛び道具にRED WITCHのFUZZ GODⅡを使っていました。

Bogner Ecstasy RedとDOD/FUZZ GODⅡの切り替えをD-CUSTOM GUITARS TWIN LOOPで一発で切り替えられるようにして、一発で切り替えられるようにしたいたので、歪みに関しては使い勝手の良いボードだったと思います。

ラインナップ

接続順はこんな感じ。

ヤフオクで買ったジャンクションボックス
 ↓
RED WITCH / FUZZ GODⅡ
 ↓
ERNIE BALL / #6180 Volume Pedal Junior akg Mod
バッファー内蔵
 ↓
K&R / Groove Comp
 ↓
D-CUSTOM GUITARS / TWIN LOOP
 ↓
A loop
Landgraff / Dynamic Overdorive
 ↓
RED WITCH / FUZZ GODⅡ

B loop
 ↓
Bogner Ecstasy Red

TBCFX SCH-Z/CLASSIC+ コーラス
 ↓
strymon / TIME LINE

ボリュームペダルから分岐
Sonic Research ST-200

一見たくさんあって複雑そうですが、実はシンプル。
ボリュームペダル、コンプ、歪み、コーラス、ディレイ、という基本的なものばかりです。

歪み系のバランスが悪かった

このボード。一つ一つのエフェクターは音が良いのですが、バランスの悪いところがありました。
メインの歪みになるBogner Ecstasy RedとDOD。
系統が全く違うのは知ってのことだったのですが、しっかり作り込んだ感じのBogner Ecstasy Redの音に対して、DODの抜けの良いアンプっぽさを感じるオーバードライブ。
Bogner Ecstasy Redが若干引っ込んだ感じになってしまうんです。

歪みが深くきめ細かく歪みBogner Ecstasy Redをリード用のメインにしたかったのですが、DODの方が使い良くて、どうも思惑通りに使えなかった。

Bogner Ecstasy Redを完全にディストーション。DODをクランチ寄りと完全に使うシーンを別にしてしまえば良かったのでしょうが、DODも結構歪ませて使いたかった。
でもちょっとそれは難しかったな。

やはり主役は1台に絞ったほうがセッティングはしやすかったかもしれないな、と思っています。


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