エフェクターボード 2012年7月ヴァージョン その2

エフェクターボード2012年7月26日
エフェクターボード2012年7月26日 Photo by Mekkjp

珍しくマルチエフェクターを使ったボード

ありがちの話ですが、エフェクターペダルが次第に多くなってきて接続や切り替え煩雑さ、そしてなによりも大きくて重いエフェクターボードに辟易してマルチエフェクターに切り替えた事がありました。
歪み系だけはマルチの音では満足できなくて別のペダルで歪ませていましたが、その他は全てLINE6のM9に任せていたボードです。

2006年から始めたこのブログですが、その歴史の中で3回目のマルチ。
ちなみに1回目はZOOM G9.2tt。
ZOOM G9.2tt | Guitar Mekk
ZOOM G9.2ttの記事

マルチは便利だぞ〜。

どことなくデジタル臭い音が気になった

久しぶりに使ったマルチはZOOM G9.2ttより格段に良い音がして、もうこれだけで全て済むじゃね!?って感じだった。
しかし弾き込んで聞き入ってみると今までのエフェクターペダルを組み合わせていた時に感じなかった音の固さの様なものが気になってしまったんです。

デジタル臭いって表現を聞いたことあるのだけど、こういうことなのかな?と。

そこで、調べてみたらM9やM13にxotic ep boosterを使うとデジタル臭さがかなり緩和されるという噂を発見。
ep boosterは以前から好きで、記事も何回か書いている。
xotic ep boosterがいいんです | Guitar Mekk
ep boosterの記事

なるほどいい感じになった。
更にここは今思えばアホっぽいのだけど、出口にも同系列のブースターTone BlueのLoop Lexを入れて入口/出口を押さえる念の入りよう。

似たブースターを二つ、色付け用に入れるなんて…常識的に考えたらあり得ない。
でも面白かった。
良い音してた。

最初はもっと軽かった

実はこのボード。せっかくマルチを使っているのにボードが以前から全然軽くなっていない。
マルチ使っている意味がない!!
そう、最初はもっと軽かったんです。

ディストーション2個の切り替えが煩雑でone controlのA/Bスイッチャーを導入。
前述のこだわりのブースター2発も導入。
ボードもPedaltrain。
気がつけば重くて手持ちで運べないレベルに成長していた訳です。

成長する前のボードがコレ。

エフェクターボード2012年7月19日
エフェクターボード2012年7月19日 Photo by Mekkjp

よくよく考えれば、これで十分だったのにね。
でもこれが機材好きギタリストの性。
一つ一つ弄っていくとボードが成長しがちなんです。

結局手放したけど、M9良かったな。
機会があったらもう一度使ってみたい。


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