Marshall JCM900の音に四苦八苦

JCM900
JCM900 Photo by tshk!

手強いアンプ

MarshallのJCM900が手強い。
手強いと言うか負ける。勝てる気がしない。
何をどうやっても(自分が思う)良い音が作れない、出せない。
スタジオに入ってJCM900が置いてあると絶望する。

先人達のセッティングを調べる

もちろん使いこなしている方もたくさんいるので、Googleで調べると色々なセッティング例が見られる。
良いなと思ったのが、祐次さんのブログの記事。

JCM900のセッティング!! : ギター馬鹿からギターを取ったらただの馬鹿
ギタリスト祐次さんのブログ

※2013.5.21追記 ブログを変更されたようで、新しいブログに移動していました。
http://ameblo.jp/knives-yuzi/entry-11484221167.html


記事から引用させていただきます。

チャンネルは当然、Bチャンネル!歪む方ね!

Volume 5
Reverb 2
Presence 3
Bass 10
Middle 8
Treble 3~4
Lead Gain 14~16

祐次さんも書かれている通り、結構歪みが深いセッティング。
プレゼンス、トレブル共にかなり下げているけれど、まだ耳につくキンキンした感じが残る。このハイのキンキンした感じがJCM900を苦手なんだけれど、この辺が限界か。

エフェクター用のクリーントーンセッティング

これを元に、 Aチャンネルでクリーントーンを作ってみた。

Volume 6〜7
Reverb 2
Presence 3
Bass 10
Middle 5
Treble 3~4
Gain 2〜3

これで歪み系エフェクターをつないで鳴らすとなんとか使えそうな音になった。
それでもギャンギャン言って耳障り。ミドルを結構落としたのはギャンギャンいうのが若干和らぐから。
ハイの痛さ。抜けが良い音と言えなくはないけれど、この音がどうしても使いこなせない。

モダン系の中音域がこってりした深い歪みが好きなので、どうしてもこの手の音は苦手だ。

好みの問題だとは思います

JCM900はとても普及していたアンプで今でも練習スタジオで見かける。
もちろん使っている方も多いだろう。
Marshallは良い音がするが、個人的には暴れ馬的な存在。誰が繋いでも同じ音がしてしまうようなモダンなアンプじゃなくて、弾き手が存分に弾きこなさないと良い音がしてくれない。

JCM800は良いと思う。どうしてJCM900は上手く鳴らせないのだろう。
本当に難しい。

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