新しいMUSICMAN Petrucciモデルはボディがバスウッド!?

DT 2012 117 Photo by MrOrangeMTK
MUSICMANから新しいJohn Petrucciモデルがリリースされるみたい。
JP12
MUSICMAN オフィシャルサイト
スペックを見てビックリ。ボディがバスウッド!?
今までアルダーだったよね。
思い切り良く変えたなぁ。
バスウッドって安いギターにも使われているから、ついそのイメージで見ちゃうけど、実は結構良い木材らしいですね。
軽いからボディが鳴りやすいとか。
ただ、バスウッドボディで50万円とかしたら、スペック至上主義の日本では売れなさそう。果たしてどうなるかな。
ただ個人的にはバスウッドよりアルダーの方が好きなんで、この仕様変更はちょっと残念。
とは言え、どんな音の変化なのかな?と気にはなります。
興味本位で弾いて聞いてみたい。
ところで。
ペトルーシって、毎年モデルチェンジしてるけど、お気に入りのギターってないのかね?
それともこれってビジネス上の問題なのかな?
メーカー都合で毎年モデルチェンジしなくちゃいけない、とか。
それにしても、ちょっとギターを変え過ぎだよね?
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初代のJohn Petrucci Modelはバスウッドでしたよね。
BFRになった時にアルダーに代わった記憶があります。
ただトップにメイプルを使っている辺りは、
バスウッドの柔らかさをカバーするためには
良い選択ではないかと思います。
バスウッドだけだと激しいアーミングを繰り返すと
ブリッジのスタッド穴がイっちゃうかもしれませんね。
(それを狙ってのメイプルトップかは定かではありませんが。。。)
意欲的にピックアップを換えたり、
エフェクター出してみたり、ギターを換えてみたりと
「銭銭したいのか、ペトルーシ」
なんて思ってしまうのは、僕の邪推でしょうか。。。