Orianthiのライブを見て思う音楽ビジネスの大変さ

Orianthi Panagaris
Orianthi Panagaris Photo by mynameiseone

Orianthi(オリアンティ)のライブをYouTubeで観ていたんだけど、プロのミュージシャンって大変だな…と思う事があった。
Orianthi(オリアンティ):マイケルジャクソンの最後のライブのバックバンドで出演予定だった事で有名になった女性ギタリスト

まずこれ。
恐らくPRSのイベント関係で開催されたライブの映像。
弾いているのは自身のシグネイチャーモデル。

Orianthi – Song for Steve (live)

このシグネイチャーモデル、PRSの廉価版。
とはいえ充分に良いギターなのかもしれないんだけど、この動画では撮影環境が悪く音の善し悪しは判別できないな。
まあ、イベントだし機材もそこそこでぼちぼちの音じゃないかなと想像。

ちなみに普段使っているギターはこれ。

Orianthi – Voodoo Child

これも何かのイベントかな?とんでもなくでかい会場での演奏なので先のイベントとはレベルが違うんですが。
カッコイイねぇ。
使っているギターはPRSのCUSTOM22かな?
多くのプロも使っている高級ギター。

この両方をしっかり弾きこなして、どんな環境でも人前できちんとプレイする。
さすがプロ。そして両方とも彼女の仕事なんだよね。
たかだか趣味のアマチュアのくせに自分のギターやアンプ、エフェクターだのなんだのって環境に小うるさい自分が情けない。
「プロだからこそそんなの当たり前」って意見もあるだろうけど、四の五の言わずにどんなギターでも自分の演奏ができるようになるのが、本当に上手いギタリストなんだろうな。

弘法筆を選ばず、って事か。
精進しましょ。

あ、そうそう。
余談ですがTAGCLOUDをテキスト表示に変えました。
Flashでグルグル回るのはカッコよかったんだけど、実用性に欠ける…というか余りにも使い難かったので。
もうFlashでグニグニ動かすのはオワコン(終わっているコンテンツ)だね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です