DiMarzio Crunch Lab DP228 ピックアップ交換
Posted on : 19-01-2010 | By : Mekk | In : ギター, パーツ, 楽器 |
タグ: Customize, DiMarzio, Guitar, John Petrucci, JP6, MUSICMAN, Pickup
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DiMarzioのペトルーシモデル
DiMarzioで昨年の夏に出た新しいピックアップ、Crunch Lab DP228 と Liqui Fire DP227をペトルーシモデルに付けました。
(イシバシ楽器のポイントが貯まっていたので、それを使って破格で入手w)
Crunch Lab Bridge DP228
リア用のDP228は見た目は従来のD-sonic DP207にそっくり。
しかし音は結構変わりました。
DiMarzioの説明を読むと…
Dソニックに近いルックスですが、内部構造は大きく異なります。Crunch Labは、よりラウドで、ハイは深く、ミッドと ローはよりオープンなサウンドです。これはハイゲインアンプでのコード弾きの際に決定的です。ジョン・ペトルーシはCrunchLabを非 常に好み、ギターのチューニングに関わらず、バリトンを含むほぼすべてのギターにソリッドー・バーをネック側にしてこのピックアップ を搭載しています。
相変わらずメーカーサイトの音の説明は幻想的な言い回しばかりでよく判らないw
とりあえず判るのは、
- Dソニックとは違う
- 高音域はよく出る
- 中音域〜低音域はどういう意味かわからないけど、分離が良さそう
この3点。
「これで音質がわかる人はいるのか!?」 という突っ込みはさておき、この説明で結構ヘビーに歪ませても聞こえが良さそうな雰囲気はわかりました。
実際の音質の方も、確かに上記のセールストークに偽り無しかな。
Dソニックに比べて音が抜ける気がする。
Dソニックで歪ませ過ぎるとブーミーだったんだけど、Crunch Labだと歪みは結構あるのにブーミーさが無くなる。リフなんかも今まではコードで「グジャ」と聞こえていた所が「ザクザク」と歯切れが良くなった。
ソロはどうかと思ったら、抜けが良くて音が前に出てくる。
変な話、下手な所もはっきり聞こえちゃう(苦笑)
こりゃ良いね。
twitterでGEN6さんに「良いですよ〜」と言われましたが、本当にこれは良いです。
とりあえずDream Theaterのアルバム「Black Clouds & Silver Linings」の全曲で使っていると書いてあるので、ペトルーシを信じて買いましたが、これはハード・メタル系の方にお勧め!
DP227のレポートは、また後日書こうと思います。
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【楽天】ジョン・ペトルーシ使用モデル!!DiMarzio Crunch Lab Bridge Model [DP228F]Fスペース仕様




ブログかっこよくなりましたなー。ステキ。
そのピックアップもステキそうですねぇ。
エピフォンのSGに載せてやろうかしら。
kinさん
ありがとうございまーす。
見た目が良くなっても、内容が無いです…(苦笑)
このPUをSGにですか!?
結構ハイゲインなので、kinさんのお好みに合うかしら…?(汗)