レコーディングに力不足が露呈してションボリ

バンドのレコーディングがノロノロとだけど進んでいる。
始めてから既に1年以上。
暇を見つけては数曲のベーシックトラックを録って、その後でギターやらボーカルやらを録るようにしているのだけど、時間を見つけながらっていうのは反対になかなか難しいね。

さて、そんなこんなで10月の10〜11日とギターのリードパートを録音しにエンジニアさんの自宅スタジオへ。
それはもう大変な日でした。

レコーディングってプレイヤーの実力が如実に出てしまう。
それは自宅で簡単に録音していても直ぐにわかるんだよね。
自宅でギターを弾いて、それを聞いて…
「がーん、下手くそだなぁ。」
こんなのはもう何百回とやってきたから。
レコーディングって、本当にごまかせない。

プロの方に録音してもらうとなったら、そのごまかせなさは自宅録音の比じゃない。
そりゃもう大変でしたよ。


大体で弾いてきたところもあるし、弾けていないところもあるし。
確実に言えるのは「練習不足!」

まあ、下手って事です。

まあ、そんな事はやる前から判っていました…(オイッ!)
予想通りと言えば予想通り。
練習不足と楽曲に対する考え、思案が足りなさ過ぎ。
実力と言えば実力なんだけど、それにしても下手過ぎる…

結局その2日間はエンジニアさんの多大なる努力のおかげで何とかやる事を済ませることができたんだけど、こんなの2度はできないしね。
今の自分のギターの演奏レベルはレコーディングに堪えうる技量とは到底思えない。

と言っても、これを解決するには上手くなるしか無いんだよなぁ。
これは大変だ(汗)

がんばって練習しなきゃ。

3コメント

  1. ギターにしてもベースにしても他の楽器にしても、上手く弾くことより、一つの音にどれだけ気持ちをこめられるかの方がが大切だし、それが一番難しいと思います。

  2. 去年に中古でMTRを購入し、自宅で録音だ!!と
    意気込んでいましたが録音した演奏がショボ過ぎて一気に気持ちが
    萎えてしまいました。。。

    録音するとどうしても粗が見えちゃいますね。

    結果、MTRはホコリをかぶり、
    今日に至るまで練習中です。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です