色々なバンドを見て回ってる

最近、アマチュアバンドのライブを幾つか見に行っている。
テクニカルなインストからプログレっぽいワールドミュージックにバリバリのプログレメタル。柔らかめのポップスに、しまいにゃDream Theaterの完コピバンド。

ジャンルも何も、まったく見境ない(笑)

演奏する人達も20代前半位の若い人たちから40代の油の乗った?(笑)方まで幅広い。
場所もまちまちでほんと色々な音を聞いているんだけど、皆さんそれぞれに特徴があるし、聞き所や良い所がたくさんあるのは面白く、とても刺激を受けてる。


バンドを見るときに冷静にリスナー感覚で見聞きできれば良いのだけど、自分が楽器を弾くしバンドもやってるもんだから、どうしても「リスナー」じゃなくて「プレイヤー」として聞いてしまうのが難点だけど(苦笑)
そうは言いつつ、実際には「プレイヤー」としても他の人が演奏するのを聞いても、そこから得るモノがたくさんあって、ライブを観に行くっていういのは「それ」を探しに行っているような感じかな。

大事だと思っているのは、その色々な”何か”を自分なりに吸収して自分の引き出しを増やす事かなと思っていてね。
それは時には曲だったり、一つのプレイやフレーズだったり。時にはバンドやメンバーの一体感や、ライブの雰囲気だったり、と、本当に色々。

別に音楽のプロでもないし、バンドで利益を追ったり成功したいとか思っている訳ではないんだけどさ。
絵を描く人が色々な物を描いて上手くなるように、ギターも上手くなりたい。
こういうのがギタープレイの糧になるような気がするから、仕事みたいに(仕事以上に!?)真剣に観てしまうな。

もっとも実際にそんな意気込んでライブを観に行っているかというとそうでもないよ。
基本は「ライブを楽しむ」スタンス。
評論家じゃないからね。
色々なバンドのライブを観て、聴いて、結構安直に音楽を楽しんでる。
ビール飲みながら「おー」とか「かっこいいー」「上手いなー」「あー、ちょっと音程が…」とか言って楽しんでるのがほとんどです(笑)

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