エフェクターボード変更 / TUBE KING TK999HTを入れた

エフェクターボード 2008.11.14
9月くらいにエフェクターボードを変更した。
ドライブペダルをVOX satchuratorからIbanezのTUBE KINGに入れ替え。
satchuratorはオークションで売られていき、TUBE KINGの資金になった(苦笑)

satchuratorの歪みもそれはそれで良かったんだけどエフェクターらしい音色だったので、もう少しアンプっぽくできないかなぁ…と思っていた。
TUBE KINGはIbanezのホームページで以前から気になっていたエフェクターで、真空管内臓のディストーション。
ホームページで聞けるサンプルの音色がHR、HMの王道みたいな音だったんで、これは良し悪し以前に私が好きそうなエフェクターだった。


TUBE KING
音の方はさすがに本物のアンプの音には及ばないけど、弾いていると時折聞かせるチューブアンプっぽい粘りや歪みを下げても残る太さが気に入ってる。
エフェクターでこれなら十分かな。

音は気に入っているんだけど、少々難点も。

●でかい
satchuratorとは違ってブーストみたいな機能は無いからBB Preampをブースター代わりに復活させようかな、とも思っているんだけど、もうボードに入らない(汗)
TUBE KING、でか過ぎ(-_-;)

●ノイズを発信している?
これを入れたら、本体のノイズは少ないのにワウペダルがTUBE KINGの真空管のノイズ?を拾ってブーブー言い出した。このままだとTUBE KINGの隣にワウを置いておくと、ワウがノイズブースターになってしまう(汗)
しょうがないからペダルの順番も変更。
つなぎ順は変わらないから、パッチケーブルを長めに這わせてワウをTUBE KINGの隣から逃がしている。

●斜め?
なぜ斜めのデザインなの?置きにくいんだけど…(汗)

●ACアダプターが増えた
真空管をドライブさせるために、電源に12Vのアダプターを使っている。
またACアダプターが増えた。

パワーサプライを入れてるのにもかかわらずACアダプターが2個必要という、電気食いのボードに育ってしまった。
そのせいでボードの中がぎゅうぎゅう詰めの満員電車状態。
チューナーが横向きにしか入らなくなったのが悲しい。

それとACアダプターの上をシールドが横切るのも気になる。
これじゃ場所によってはノイズが乗っちゃいそうだ。(いまのところ、自宅では電源からのノイズは出ていない)
そこで、ジャンクションボックスを追加して、もう少しケーブル、シールドの取り回しを整理しようかと思っている。

よくよく見てみると普通サイズのコンパクトエフェクターが一個も無い。
変なボードだなぁ。

ちなみにこれ↓がエフェクターボード変更の遍歴。
# 2008年7月25日 エフェクトボード変更
# 2007年12月10日 エフェクトボードを変更した
# 2007年11月19日 機材紹介エフェクター

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