プログレっぽいのやってみたいな

昔からプログレのRushやプログレメタル(?)のQueensrÿcheなんかは良く聞いていた。
さらにプログレ度数が上がるイエスやキングクリムゾンまで行くと、聞いてはいたけど大好きという程じゃなくて、軽く何回か聞いたくらい。

プログレでもロックのテイストが強いのが好きなんだよね。
それは今でも変わらず。幾つになってもベースとなる好みは子供の頃と変わらないヤングギター系ギタリストのいるバンドか(笑)

ギターを始めるきっかけになったのは、高校の時に古い洋楽に詳しい友人からツェッペリン(LED ZEPPELIN)のIVを勧められて、感動してから。
ロックンロールや天国への階段…
ああ、懐かしい (* ̄。 ̄*)ウットリ


そして、なぜか初めてギターを弾いたバンドがローリングストーンズのコピーバンド。
ツェッペリンを勧めてくれた友人がベーシストで、彼がローリングストーンズが大好きだったので、そのまま巻き込まれて参加。バンドデビューはストーンズだった。

そんなこんなで、ギタリスト初期の頃の私はツェッペリンの”フィジカルグラフティ”や”プレゼンス”とか、ストーンズの”悪魔を憐れむ歌”とか小難しかったり、ちょっと長くて曲調が変わっていくような曲を聞いて「かっこいー!」なんて思っていた訳。

月日は経って、今ではバンドでオリジナル曲をやるようになった。
いざ曲を作るとなると、これがまた難しい。
できる曲はストレートなロックばかり。
プログレはおろか、長めの曲すらできない。

まあ、そんな曲を全くやらないバンドの方向性もあるけど。
それを抜きにしても、長い曲って作るのが難しい。
バンド云々を抜きに家でコツコツ作曲したりもするんだけど、長い曲はネタが切れるというか、なんというか…作っている途中で飽きる(汗)
最初から長くしようと思って作る訳じゃないんだけど、流れで長くなっていくと、なんか途中でダラダラしだして作るのを止めちゃう。

やっぱり「構成やストーリーを考えて、結果的に長くなった」というのと、「長くしようと思って長くした」では訳が違うね(苦笑)

いや~。
かっこいいプログレっぽいロックな曲を作って演奏してみたいもんだ。
QueensrÿcheのOperation: Mindcrimeなんて全曲コピーしたんだけどなぁ。コピーするだけじゃ糧になっとらんね(苦笑)

★今回登場したアルバム達↓

4コメント

  1. > しもしも

    おー。
    お誘いありがと!
    Z2って、何年ぶりだ!?懐かしいな〜。

    いまバンド一つでアップアップだから、ちょっと無理だなぁ(涙)

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