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MUSICMAN John Petrucci ST6 を弾いてみた感想

Posted on : 19-09-2008 | By : Mekk | In : ギター | この記事をTwitterでつぶやく

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MUSICMAN John Petrucci 6ST
長らく家に滞在していたMUSICMANのJohn Petrucciモデルが帰って行った。
ヘビーメタル仕様のギターにしては、結構良いギターだったなぁ…と思う。

まず最初に驚いたのは、その弾きやすさ。
セッティングの良し悪しもあるんだろうけれど、今までの自分のギターが弾きにくく感じるくらいにPetrucciモデルの弾き心地は良かった。
聞くところによると、MUSICMANのギターは総じて弾きやすいらしい。
ネックがロングスケールを感じさせないのは不思議だったな。
ネック自体は薄く、幅も狭い。


もネックが薄いというとIbanez有名だけど、Ibanezのネックは「平べったい」感じがするのに対して、Petrucciモデルのネックは丸みを感じる。薄いは薄いのだけど丸みが有るおかげで握った時に違和感なく握れるのが好印象。
Petrucciモデルを弾いた後に自分のIbanez JEMを弾いたら、悲しいかな少々慣れが必要だったのがPetrucciモデルの弾きやすさを物語っているね。

音色とか弾き心地とかは今までにここで色々書いてきたから、それを見てみて。
タグ:MUSICMAN でPetrucciモデルの記事がたくさん出てくるから。

ボディがバスウッドということで軽量。
ボディも平均的に鳴っていたかな。
それほどすごく生音がデカイとか、ボディが鳴ってます、って感じは無かった。
歪ませてグイングイン、速弾きギュンギュンやって楽しいギターだと思う。

いやー。
結構、気に入ったよ。あれ。
テクニカルなハードロック~ヘビーメタルが好きな人には良いギターだと思う。

ということで、俺の欲しいものリストに追加しておいた(笑)


MUSICMAN John Petrucci 6ST ミスティックドリーム
↑これが楽天で見つけた一番安いPetrucciモデル
唯一、結構値段が高いのがネックだわ…(苦笑)


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Comments (3)

いやーさっすが6位!!

イバニーズは確かに平べったいですね。
AH-20はこの薄さと平減ったさが災いして
ネックが反りまくりでした。

対してMMのSTEVE MORSEは多分もとのフェンダー
テレキャス+ストラト(こちらもフランケンという)のネックを
採寸したと見えて普通にCです。
でも??
多分非対称じゃないかと思います。

MMは高いですね。ポプラとかバスウッドとか比較的
原価が安く安定供給されている材を使っているにしては
高い。

でも塗装は最先端の技術ですね。

> WAVYさん
STEVE MORSEモデルも非対称でしたか。
非対称ネックはMMのウリ?のひとつなのかもしれませんね。

> MMは高いですね。ポプラとかバスウッドとか比較的
> 原価が安く安定供給されている材を使っているにしては
> 高い。

それは僕も同感です。
ボディ材だけ見ていたら、この値段が適正なのかどうかわからなくなります。
アメリカ本土ではもう少し安いのでしょうね。

まあ、ボディ材だけで値段が決まるわけじゃないのもわかっていますけど、なんかすごいなーって思えるスペックを欲しがってしまうのが悪い癖かもしれません(苦笑)

多分ですねー非対称かと・・(根拠無)

ポプラはとても軽く柔らかい材質でしたよ。
これは今まで触ったギターの中でもっとも柔らかい
材質の様な気がします。
音への影響は結構あると思います。

MMのファクトリーは他のギターメーカー(日本を含む)
のどれ以上に高度な機器を入れています。
これが製品安定に大きな貢献をしていて故に高いのかな
なんて思います。

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