Featured Posts

YAMAHA THR5 こりゃ思ったよりイイぞ YAMAHAの小型アンプ、THR5 / THR10。Charが広告に出て話題なのもあったけど、結構な人気で楽器屋では軒並み売り切れの様子。 ぶらっと立ち寄った楽器屋に偶々1台だけあったので、興味本位で試奏。 そこで意識を失い、気がついたら… YAMAHA...

Readmore

CARVIN LEGACY 3 デモの日本語訳付き 先日の「Carvin Legacy 3, Steve Vai シグネチャーアンプが発表された」で紹介した Steve Vai のデモ演奏の動画。日本語訳が付いたものが...

Readmore

Carvin Legacy 3, Steve Vai シグネチャーアンプが発表された NAMM 2012で Carvin から Steve Vai シグネチャーアンプの第3弾、LEGACY III VL300(Legacy 3) が発表された。 Legacyの2chにLegacy 2のリードch(ハイゲイン)を加えたような3ch仕様。それを流行の小さい筐体に収めた良いとこ取りのアンプの様だね。 YouTubeにデモンストレーションがアップされていたよ。 Legacy...

Readmore

PolyTune® Miniってのが出るらしい tc electronicのPolyTuneというチューナーがあるのですが、どうもそいつが洗って乾燥させたら小さくなったそうです(うそ) いつも楽しませてもらっている...

Readmore

ダンプの運転手が熱く歌う Evans Blue (後半は真面目です) Evans Blue SG1S3257 Photo by jimmyE photography iTunes Storeがお勧めしてきたので、聞いてみた Evans Blue 。 全く知らないバンドだったんですが、ちょっと気になったので聞いてみた。 おお、お勧めされただけある。確かに俺が好きなゴツイ男臭いロック。 いいじゃんいいじゃん、と思って、どんな奴らか見てみたくなった。 そんな時は...

Readmore

mekk.jp Rss

MUSICMAN John Petrucci 6 スタジオで使ってみた(個人練習編)

Posted on : 02-06-2008 | By : Mekk | In : ギター

タグ: , , , , , , ,

0

ミュージックマン/ペトルーシモデルをスタジオで使ってみた。
これ…
結構良いわ
(^-^;)

弾き易さは家でも試した通りなんだけど、スタジオでの大きなアンプでの音出しやバンド全体の練習の中での弾きやすさって、また別の所にあったりすると思うんだ。
そこを含めて弾き易い。
このギターなら”家で弾けるのにスタジオで弾けない”なんて事は少ないな。(それは練習不足と言う指摘は棚上げ(笑))
そういう幅広い意味での弾き易さを感じたな。

最初の1時間は個人練習で音作り。


今回の機材はいつものミニマムセット。
MESA BOOGIE のV-twin とエキゾチックのBBPreamp。
入った部屋にあったのはマーシャルのJCM2000とJC(ジャズコーラス)。
JCM2000かぁ…イマイチ(-_-;)

なのでJC&V-twinで試すことにした。

基本的な音色は先日書いた「MUSICMAN JP6 / John Petrucci model の音」の通りなんだけど、大型のアンプで実際に使う音量にすると聞こえてくる音が違ってくるからね。これは要チェック。
コンプレッションがかかってよく歪むには代わりないけど、案外アタックも強くて思ったより芯のある音がするんだよね。
こういうのが大きい音量で聞かないとわからないギターの素性かな。

アンプの歪みはほどほどにしていたのだけど。
タイラーに合わせてセッティングしてあったからちょっと歪みが深い。やっぱりパワーあるのね。
少々GAINを下げて丁度良くなってきた。バッキング弾く時ならブースターいらないなぁ。
歪ませすぎると、結構”音の塊”になるのがDiMarzioっぽい(苦笑)。この辺は少々さじ加減を必要とするかな。(ま、どんなギターでもそうだけど)
ちょっと足りないぐらいの歪みで音作りをしても、低音は出てくるしパワー感もある。
ハードロックの力強いリフはばっちりでしょう。

ソロ向けの音作りは少々困った。
歪ませすぎると歯切れが悪いし、反対にもう少し歪ませてサスティンとコンプレッションかかった感じは欲しいし。
ここでブースター入れて、ちょっとだけGAINを稼ぐと良いバランスが取れてきた。
アンプだけでGAINアップして音作りをするには、V-Twinだと厳しいわ。
だいたいハードロック向けじゃないし(苦笑)
フロントが結構太く色気のある音がしていいんだよね。
リアもそんなにキンキンしないから、フレーズで使い分けでも全然問題はなさそう。

クリーントーンは、家で聞いたイメージ通りだったな。
思っていた音より、もう少し丸い音だった。
これは歪ませた音と逆だな。
家で使っている環境とはアンプの違いもあるけど、この辺は面白い。
ちょっとだけトレブル~プレゼンスを足す方向で調整しても良いかも。

難しいのがピエゾ。
キラキラしすぎて、耳が痛い…。
ピエゾ専用のアンプか、アンプのチャンネル切り替えとかでピエゾ専用のセッティングを決めていかないと、少々厳しい音色。
なるほど、だからマグネティックPUとミックスできるんだわ。
これがあれば、アンプが1台でセッティングができないときも、手元のボリュームでミックスの比率を変えて、落ち着いた音を作れなくはない。
ピエゾPUだけのきらびやかさをどうしても出したいなら、前述のとおりに別セッティングを用意しないと、お客さんの耳に刺激が強そうだね(笑)

個人練習での雰囲気はこんな感じだった。
次はバンドで使った感じを書きます。

関連記事:

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Delicious


よろしければ、このブログ記事を評価してください。下の☆をクリック!
悪いいまいち普通良いとても良い (まだ評価されていません)
Loading ... Loading ...
 iTunes Store(Japan)

Write a comment

QR Code Business Card