16beatカッティングとデビッド・T・ウォーカー
日曜日の話だけど、
いつもと気分を変えてDREAMS COME TRUEの曲を弾いてみた。
曲は”FUNKA-MONSTER”。
DREAMS COME TRUE : DCTgarden.com で視聴できます。
DCTgarden 画面左にあるalbumにあるthe Monsterに収録
いつも思うけど、Jポップってプレイヤーの演奏技術が高い。
正確には”ロックばっかりやってる俺には難しい”…とも言う(笑)
曲調はジャズ、ファンク&Jポップ?とでもいうのかな。
みんなが知ってるDREAMS COME TRUEの女の子女の子した曲とは違って、かなり遊び心?のある曲。
ギターのバッキングは隠し味程度のちょっとしたフレーズと、サビの16ビートカッティング。
日本のスタジオミュージシャンの方が弾いていると思われる。
なんとか”なんちゃってカッティング”で似た感じには弾けるが、どうも演奏、音色ともに切れが悪い(苦笑)
慣れない演奏だなぁ。
そしてギターソロ。
ギターの音色が若干変わり、おやおや?
なんかオーソドックスながら、ちょっとタイム感が違う洒落たフレーズ…。
そうなんです。
このギターソロ…
デビット・T・ウォーカーなんです!
かっこいー♪
一聴すると簡単そうなんだけど、弾けね~(涙)
渋いギタープレイに脱帽です。
デビット・T・ウォーカーについて詳しい「ueb」
16ビートも弾けないし、渋いギターも弾けないし。
ああ、俺のギターってヘナチョコだわなぁ…。
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