愛すべき機械達

基本的に「機械」が好きなんだよね。
高校からカメラやギター、オートバイと、死ぬほどバイトしてはバイト代を機械に費やしてきた(笑)
カメラは諦めたけど、ギターとバイクは本当に好きだったな。

音楽って言う入り口があったから、余計にギターにはのめり込んだ。
お陰で、演奏だけじゃなくてギターのメンテもそれなりになった。
一度、バンドもギターも止めたけど。今、またこうやってギターを弾いてバンドもやっている。
こんなに「魅力的な機械」は他に無いな。


オートバイは「音楽」と言う引っ張り役が無かったし、友人の事故や仲間が遠くに行ってしまったりで自然と消滅しちゃったんだけど。いや、それと同時に大人になると学生の頃より金が無くなるんだよね。
そんなこんなで10年近くエンジン付きの機械は無かったんだけど、気がついたら車に姿を変えて手に入れた。
こちらは純然たる「遊ぶ機械」かな。

ギターはよりハートに近い機械。心を揺さぶる機械。
車はより脳ミソに近い機械。操る喜びを得る機械。

JamesTylerはとっても良いギターなんだけど、どうも最近はIbanezの方がお気に入り。
Tylerは激しく操ると、へこたれるんだもん(笑)
いや、ギターとしてはTylerの方が格段に上なんだけどさ。Ibanezの操る楽しさがちょっと勝ってる。

車は、、、うーん。cubeだからね。走りを楽しむ車じゃないね(苦笑)
音楽を聴きながらドライブしたりリハやライブを助けてくれる、助っ人感覚。
本当はスバルのインプレッサSti WRC仕様が欲しかったんだけどさ。
しかも今のじゃなくて7年くらい前のモデル。
あれじゃあ機材が運べないから、諦めました。
それに、そんなの買ったら、夜な夜などっかの峠に行きたくなっちゃう。
社会人になると、時間が無いからね~。バンドと車は両立できません(^-^;
がんばって働いて、金持ちになったら買おう。

今はバンド一筋でがんばるぞ~

元「走り屋(バイク)」のメックの独り言でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です